2008/08/26 (Tue) やっぱり乗り込むべきだったか。
連絡入らな〜い♪
どんなテンションで上の言葉を口走ればいいのか分かりませんが
明日の締め切りに物凄く関係のある業者さんからの連絡は
一向に入る気配が微塵もございません。
もう帰ってきちゃったしね!
あっはっは〜ぁ…どうしてくれよう奴ら。
(あまりの展開に社会人としてもオブラートが消失しております。
ご了承ください。)
まあ明日の午前中に連絡入れば間に合うっちゃ間に合いますよ?
ええ、連絡入ってからこっちが
とんでもない勢いで手続きその他に駆け回ればね?
ホームランだと思って
余裕でベース周ってたら
ものスゴイ強風でボールが戻ってきて
ホームベースにヘッドスライディングする気分ですよ。
(しかもアウトになる可能性が出てきた。)
どうしよう、せっかく連絡もらってもうっかり
じごくにおちろとか口走りそうな気分です。
(せめて平仮名表記で悪意を緩和しようと試みる。)
知人は
「女子高生が好きな先輩に向けるような笑顔で
『も〜ジゴクに落ちろっ☆』
ってニュアンスで言えば
誤魔化されてくれるかもよ?」
と言いますが無理です。
そんなセ○ハラ上司を笑顔でかわすような
(あれこの言葉なんかの歌詞であったような…)
働く女性としての高度なスキルは私にはありません。
せいぜい手が滑ったふりをして
熱々のお茶をぶっかけておいて
言葉だけで謝るくらいの対処が精一杯です。
そんな私が今上の台詞を口にしたらならば
「ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛じぃごくにぅおちろぉ〜!!」
といったニュアンスになることは目に見えてます。
(ガラ悪…)
明日の午前中に連絡が入らなかった時のことは
考えたくもありません。
…もう明日サボってしまいたい…
今月の27日締め切りで終わらせる予定だったものが
某業者さんからの確認が取れるまでストップするのだと今日言われました。
ってここまできて一体何を確認するっちゅーんじゃ責任者出てこーい!!
と叫びたいのは山々だったのですが
それを私に伝えてくれた人に言うのは気の毒というか八つ当たりだし
かといって電話であるいはメールで
あるいは直接殴りこんで会って問いただすにしても
その相手をしている時間を
確認とやらに回してもらった方がいいので
諸々堪えました。
堪えたけども呟く。
「それはー…(言いたかないけど)
明日連絡がなかった場合アウトということになるのでは…
(考えたくもないけど。)」
「いや、くる。明日にはくる。きっとくる。」
「信じられないわ!だって××さん(業者さんの名前)は貞子じゃないもんっ」
「え、あの♪く〜るきっとくる×2♪って“たけしのほんとーはこわいかてーのいがく”のためにある音楽(あれは音楽ですか?)じゃないの?」
「それは違うだろう。」
「貞子の音楽かどうかは知らないけどたけしの音楽ではないと思う。」
「それにしても井戸から来る=貞子ってのが定番なの?
日本には古き良き(?)皿屋敷のお菊さんっていう怪談があるんだよ?」
「え、井戸から出てくるのってお菊さんなの?お岩さんは違うの?」
「お岩さんはものもらいの時とかに引き合いに出されるのだよ。」
「お菊さんは?」
「お菊さんは必要な書類が足りない時だよ。」
「あ、一枚足りな〜い、がお菊さん?」
「そうそう、それがお菊さん。」
「僕はおとみさんがいいなぁ。♪死んだはずだよおっとみさ〜んっていう…」
「知りません。」
「それ井戸関係ないですよね。」
「…ハイ、ごめんなさい。」
うんうん、そら会話も地滑り起こしますよね。
思い出して書いてて思ったけどこれもう皆逃避しつつあるよね。
(私含む。)
貞子でもたけしでもお菊さんでもお岩さんでもおとみさんでもいいので
確認できたら教えてください。
2008/08/24 (Sun) そして10月は相棒が帰ってくるのです…!
ぐーぐるもフィナーレっぽいです↓
この顔ぶれはやっぱり十二支だったりしたんでしょうか。
最近某作家さんの新刊が出ると分かって知人と喜んでます。
出ると言っても来月の末なのでまだまだなのですが
知人が本屋で予約してみろと言って聞きません。
別にわざわざ予約しなくても
近所の大型書店には大抵新刊コーナーに平積みしてくれるから
確実に手に入るんですが
目的は確実に入手することではなく
新刊のタイトルを店員さんの前で言わせることらしい。
「発売当日でもいいから言ってみなよ。
『“ひむらひでおにささげるはんざい”
(作品は全部平仮名表記ではありません。念のため。)
下さい』
って聞いてみなよ…!店員さんの目を見てさ!」
…微妙に口にし辛いタイトルではありますが
新刊楽しみにしております…!
例え電話で予約するとしてもやりづらいものがあると思う。
2008/08/23 (Sat) それは“多感な年頃なんだから”とかいう時に使うもんだとばかり。
疲労物質が全身に充満している気がしております。
首から背中全体にかけてが
やたら凝りまくっているようなのです。
首だけならともかく
背中が凝るってよくあることなんでしょうか。
そしてそんな中肩だけはどうもないって
つくづく自分の体質が分からない。
人間やって2×年、
未だに肩が凝るという感覚が分かりません。
別に分からないままで一向に構わないのですが
どうせなら首も背中も凝り知らずでいたかったです。
知人には贅沢ぬかすなと言われます。
そしてピチピチ(死語)の十代のコに
背中が凝ると訴えると
『そういうお年頃なんですか〜』
と言われます。
“年”という単語にもれなく“頃”をつけるだけで
オブラートに包んだ日本人特有の言い回しが完成すると知った瞬間。
このブログは首から背中全体が凝る、
そんなお年頃のhiyori sendaがお送りしております。
2008/08/22 (Fri) みつをと言ってもせんだじゃない(誰も間違えない。)

暑中見舞いどころか残暑見舞いとしても遅めですが
手書きメーカーなるものを見つけたので遊んでみました。
和を求めて毛筆風で色は涼しさを求めてネイビーを選択。
…頑張って自分で書いたとしても
これ以上の味を出せる気がまるでしません。
これ葉書にプリントして出してしまえるんじゃ…
大丈夫。言わなきゃバレない、多分。
いやーやっぱり日本女性としてこの位のたしなみはしてないとー
とか言って出してしまえば
(バレるっての。)
せっかくなので他のフォントも試してみましたよ。
最近よく見かけるみつを風で↓
無理くり縦書きにしてまで主張してみたよ。
因みに横書きのまんまだとこうなっています↓
色はトマトを選択してみました。
主張している内容ですが
私は両方とも本当に出来ません。
マジで出来ません。
本気と書いてマジと読む。
どうでもいい。
それはどうでもいいけど
「口笛とか指パッチンが出来るゴリラっていたよ、確か…」
と知人に言われた時には
ちょっと目の前が暗くなりかけました。
遠まわしに
「ソレ位できるようになりなよ、人間だもの。」
って言われた気がしてならないのは
私の気のせいだよ、
って誰か優しく肩を叩いて言って下さい…!
嘘でもいい。
ポール牧さんに弟子入りしなよ、と
憐れみを込めた目で見られるくらい
指を鳴らせないヒト科の生き物だっていいじゃない…!



