2007/11/24 (Sat) 信じていた価値観が崩壊する時。
あと六日残っていると思っていた締め切りまでの猶予が
実は一日しかなかったというよりは
あと六個残っていると思っていた何らかのストックが
実はあと一個しか残っていなかった時に近いショックを今日受けました。
特に意味はありません。
おまけに微妙に分かり辛くてすいません。
そんな(どんな)私に追い討ちをかけるかのような事態が勃発。
ええと皆さんは“すいかのめいさんち”という歌をご存知でしょうか。
もう説明する気力も無いので省きますが(おい)
私はこれを「すいかのメーさん家」だと思っていたのです。
何じゃそらと言われても困るのですが
とにかく“メーさん”という名前のすいか(考えてみればこの時点でおかしい)
の家のことを歌っているものだとばかり。
正しくは「すいかの名産地」
そもそもローカルニュースを見ていた時に
『○○(地名)はすいかの名産地として知られており…』
とかいうアナウンサーの発言とテロップがきっかけで
己の勘違いに気がついたのですが。
正確にはこの時点では「…ん…?」
という程度の疑問…というか、嫌な予感がした程度で、
そっから「もしや」と思い調べてみたところ
「すいかのめいさんち」はやはり「すいか名産地」だと発覚したわけでございます。
二十○年信じていたものが崩壊した時の衝撃たるや思い出すだけでも恐ろしい。
(大げさ。)
だってじゃああの歌詞は何なんですか!
♪とーもだちができたーすいかのめーさんちー
♪仲良しこよしーすいかのめーさんちー
すいかの名産地に友達も仲良しもあってたまるか!
どう考えてもメーさんのほうが自然だ!
(いいがかり。)
あああせめて“メイさん”だと勘違いしていれば
もう少し早く気付いていたかもしれないのに!
メイさんだろうがメーさんだろうが
発音する分にはなんら変わりが無い歌のリズムであったばかりに
こんな年まで“メーさん家”だとばかりっ
むしろ周りがみんな「すいかの名産地」と歌っていた中に
一人だけ「すいかのメーさん家」を思い浮かべて歌っていたのかと思うと
もう過去の自分の恥ずかしさに今更ながらのたうちまわりたくなります。
この歌を知らない人には意味不明な話題ですいません。
小学校の頃に習ったと思うんですが…
誰かすいかのメーさんだと思っていた人知りませんか。
誰か。
このブログで時折出没していた迷言珍言語録。
そもそも私が某知人との賭けに負けたが為に起こった悲劇だったわけなのですが。
ビバ無罪放免確定!!
若干(いやかなり)日本語がおかしいのは、
おめでたい席ということで放置させていただくことにして。
祝いの席でも可。
何故解放されたのかといえば、
毎度×2、馬鹿馬鹿しい限りのコンテンツばかりが増加していく
私のブログを哀れに思った情け深い知人の寛大な計らい
であるわけはなく。
ひとえにタ○リさんのお陰です。
そして糸井さんの。
タモ○さんがやっている番組の中で、糸井さんが出した本を扱っていまして。
なんでも、日常の中である色々な言い間違いを集めた本なのだとか。
知人曰く、
「いっちょ前に世の中の流れを押さえているかのように見えてしまう可能性がある。」
と。
「私はそんな災い転じて福と為すみたいな事態を引き起こすために
賭けをふっかけたわけではないぞ。」
…と。
…流石です。
“人の不幸は蜜の味”を座右の銘に据えるだけはあります。
…いえ、私もそれに近いものはありますけども
この際それは都合よく置いておきまして。
そんなわけで、この場を借りてタ○リさんと糸井さんにマグマより深い感謝をささげます。
流石です。
あなたは偉大です。
どこまでもついていきやす兄貴!!
毎度×2素晴らしい知識と笑いをいただいてましたが、
まさかこんなタナボタすらもたらしてくれる番組だとは。
私も以前からその番組は見ていましたが、
これからは心からの尊敬の念を込めて視聴させていただくことにいたします。
ありがたや々。
糸井さん、素敵です!!↓
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以下私信↓
2007/01/14 (Sun) ある意味直訳といえなくもない。
”枕詞”は”お告げ”のことではありません。
かなり長い間枕詞のことを、
夢枕に立った人(人?霊?)が言った言葉のことだと思っていたらしい知人。
否定すると、「じゃあ寝言?」と言い放つ。
本人はいたって大真面目だから逆に怖い。
いくら理系だからといってそれはいかがなものかと。
微分積分が大嫌いな文系の私は思うわけなのですが。
どうもこれには、当時の先生にも若干の責任がなきにしもあらずな雰囲気があるんですよね。
その先生というのが、怪談好きな方で。
授業の時間が余れば必ずと言っていいほど、
その手の話をしてくれる人だったのですよ。
そしてバリバリの理系であるその知人は、
真面目な授業内容だろうがその怪談だろうが関係なく、
大概眠気で意識がもうろうとした状態で、
聞くともなく聞いていたわけなんです。
そんな夢うつつな状態の脳内で、真面目な枕詞についての説明と、
摩訶不思議な怪談の内容が混ざり合い、
さらに”枕”という言葉が災いした結果、
知人の勘違いは生まれた―…らしい。
…試験の前に誤解がとけていてなによりでした…
(でも誤解したままの状態で試験を受けていたら、
どんな珍解答を生み出してくれたのかと考えると、
惜しい気もしてしまう私は鬼でしょうか…)
2007/01/08 (Mon) あめんぼあかいなあいうえお
落ちます!!
迷言珍言語録。
省略するにも程がある。
(しかも時期的に縁起が悪い。
修羅場中のクリエイターにいたっては殺意を持たれかねない)
…何が?と思ったのはそりゃ一瞬でしたけれどもね。でもね。
新人らしき方が、
ものすごく時間がないらしい状況で
ものすごく緊張しているらしい状態で口走った言葉。
「お待ちしております!!」
…と言いたかったんですよね。
分かりますよ。タイミングといい、状況といい、
うん、そういうことですよね?と理解できるものではありましたけれども。
ああ、初々しくて可愛いなあ。
―なんて温かい気持ちで見守れるほど私は心が広くもなけりゃ
達観できてもいないのですよ。
わざわざ指摘して言い直させる程S(ある意味では親切のS)でもありませんでしたけど。
せいぜい頭の中で自動変換して、あるいは聞き逃したフリをして、
何事もなかったかのようにスルーするのが精一杯ですよ。
とっさに驚きのあまりその人を呆然と見てしまわなかっただけでも
努力賞だったんですよ。
私の中では。
えー…新年早々並べ立てるのはいかがなものか、という気がして
控えていた迷言珍言語録。
ふっかけられた知人に
「野郎…踏み倒す気だな…」と遠まわしに脅され再開。
どうやらまだ契約切れていなかった模様です。
2006/12/29 (Fri) 無論、色気はゼロの方向で。
密室の恋
迷言珍言語録。
間違ってるにも関わらず、何故かジャンルがズレずに成立しているのがミラクル。
これだけで何のことかわかる人はまず居ないことでしょう。
いたらそれは九分九厘私の知り合いです。
正解は
”未必の故意”
密室モノの推理小説くさい間違い。
先日、刑事もの好きのグループを発見した記念(?)に、
それっぽいものにしてみました。
…年の瀬も押し迫った頃に一体何をやってるんでしょうか
一日のスペシャルが楽しみです。刑事ドラマ。
一応未必の故意がどんなものか載せようとしたんですが、
ちょっと長くなりそうなのでお暇な方はこちら↓を御覧下さいませ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%85%E6%84%8F
困った時のWikipedia。便利ですねー…



