2007/01/31 (Wed) おーるまいてぃという言葉はあなたの為にある。
ガチャ○ンってブログを書いてたんですね…!
ン年生きてて初めて知った衝撃の事実。
知人に聞いてはいたものの、万が一かつがれている可能性を考え、
今まで沈黙しておりましたが。
ついさっきこの目で確認してきました。
しかも毎日更新ですよガチ○ピンさん…!
常々、なんでも出来るもんだなあ…と思ってはいましたが。
…私の認識はまだまだ甘かったようです…
出来る男(?)はパソコン位扱えるというわけですか。
毎日更新する位なんでもないですか。
…わかっちゃいたけどヤルなガチャピ○…
ハングライダーやパラグライダーを自在に操り、
空を飛ぶだけでは飽き足らず。
スキーやスノボで華麗にゲレンデを舞うだけでは飽き足らず。
…スキューバダイビングまでやらかしてもまだ飽き足らず。
子供の夢をぶち壊す気は毛頭ありませんが、あれだけは不思議でなりません。
その常に半分閉じかけている目にゴーグルつけて誤魔化せると思うなよ!!その中は一体何がどうなってそう(以下自主規制)
いやそれよりも。
実際は「ム○クとガチャ○ンのブログ」だというのに、
ブログのタイトルに赤い相方の「ム」の字もないのは…
…それでいいのかムッ○。君がいいなら何も言わないよ。
それにしても何でも出来すぎですガチャピ○。
…あの指でブラインドタッチする方法とか編み出していたら恐ろしくて堪らない…
以下私信↓
2007/01/30 (Tue) プリン絡みのところが一番好きだったりしました。
体調が悪くなるとコーヒーが飲めなくなります。
回復するとその反動であほみたく飲みまくります。
でもカフェイン中毒ではないので、やたら薄いのを何杯も飲みます。
…コーヒー通から見れば邪道もいいところでしょう…
さて先日三谷さんの舞台のDVDを観ました。“12人の優しい日本人”。
2005年の再々演版になるんでしょうか?
笑い過ぎてのたうちまわること請け合いの一品でした(笑)
元ネタの舞台と反対の展開にいくとみせかけてやっぱり…でしたねえ
特に比較して観たわけではありませんが。
生瀬さんと小日向さん好きなんですよねえ…
生瀬さんを見たいが為に某国営放送の深夜番組を見ていた私には、
彼が出ている三谷さんの作品というだけでほぼど真ん中なので(笑)
徐々に・でも確実に壊れていく小日向さんが素敵でした(笑)
一番腹筋をやられたのは中盤辺り・温水さん笑いの独壇場でした。
…あの短い時間にどれだけ笑わされてしまったことか…
(こんな書き方でどこのことか分かる人はいるのか…)
あとは、短い台詞でさらっと笑わせる江口さんがズルイなあとか思いました。
(いえ、別にずるくはないんですけど。温水さん体張ってるんですよねえ…(笑))
石田さんの手帳がドラ○モンの四次元ポケット並みだったなあとか。
あ、相棒を見ている人にとっては「美和子さんだ!」とか。
以上、個人的すぎてよく分からない感想でした(笑)
以下私信↓
2007/01/29 (Mon) あいるびーばっく・なおっちゃんでした…
歯のスゴイおっちゃんが生きてた(笑)
昨日の007ムーンレイカーを見ていない人には
(もしかしたら見た人ですら)意味不明ですいません。
あ・昨日のを見ていても先週の“私を愛した〜”を見てなかったら駄目でした…
どっちも初めて見たので色々新鮮でしたねー
ハイテクとアナログのミスマッチっぷりが素敵でした(笑)
それにしても、あのおっちゃん…
やることなすこと面白過ぎですおっちゃん。
輝く歯がまばゆいおっちゃん。
“私を愛した〜”の方でおっちゃんの歯が磁石にくっついた時はもう…
久々に腹筋を酷使しました。
笑い過ぎで。
昨日のに至ってはもうボンドそっちのけで
次にいつあのおっちゃんが出てくるのかに私の目は釘付けですよ。
眼鏡の女の子と手に手をとっていっちゃったりしますし。
いやあいいモン見た(笑)
以下私信↓
2007/01/28 (Sun) だから時刻表ミステリは苦手なんだってば。
文明の利器の賢さに自分の頭がについていけない今日この頃。
…えー…ブログの記事を公開・非公開にする時間を指定できる機能がありますが。
先日、初めてこの公開にする機能の方を試しに使ってみたんですね。
パソコンからも携帯からも更新が出来ない日が二・三日続く度、
問答無用でサボりとみなし
『今日日本の片隅で根気のない知人がとうとう力尽きました』
とか言って圧力をかけてくる知人がいるんです。
なので私は考えました。
この日は更新できないだろう・という日に公開になるよう、
前もって記事を書いておいてやろうと。
しかし内容があまりに時期的だと、
お前コレはあの時に書いただろうとバレて突っ込まれるし、
かといって、その頃何が話題になっているかを読む力なんざ私にはありませんし。
ここは一つ、賞味期限のなさそうなネタで書こうと企んでおりましたところ、
数日後に放送されるテレビ番組について、知人とやり取りをする機会がありまして。
そこで私は考えました。
…その番組が放送される翌日を公開日にして、知人とのやり取りを書いておけば、
いかにもその日書いて更新したかのようになるのでは!?と。
おお、我ながらいいと思ったその考えを実行しないまま月日は流れ、
その番組が放送されているのを見て思い出す。
…この時点でもう、こいつは馬鹿だと思ったでしょう?
…続きがあるんですよ。この馬鹿話。
ここまでで充分長いのでこの先は隠します。
お暇な方はどうぞ。
2007/01/27 (Sat) 北海道のは特に美味しいです。
居酒屋でほっけが売り切れていたことに軽く落胆するニシダさんが愛しい今日この頃。
私にとってあのCMの見所は最早メインのビールではありません。
(会社としては本末転倒だろうがおかまいなしです。)
以下私信↓
このブログで時折出没していた迷言珍言語録。
そもそも私が某知人との賭けに負けたが為に起こった悲劇だったわけなのですが。
ビバ無罪放免確定!!
若干(いやかなり)日本語がおかしいのは、
おめでたい席ということで放置させていただくことにして。
祝いの席でも可。
何故解放されたのかといえば、
毎度×2、馬鹿馬鹿しい限りのコンテンツばかりが増加していく
私のブログを哀れに思った情け深い知人の寛大な計らい
であるわけはなく。
ひとえにタ○リさんのお陰です。
そして糸井さんの。
タモ○さんがやっている番組の中で、糸井さんが出した本を扱っていまして。
なんでも、日常の中である色々な言い間違いを集めた本なのだとか。
知人曰く、
「いっちょ前に世の中の流れを押さえているかのように見えてしまう可能性がある。」
と。
「私はそんな災い転じて福と為すみたいな事態を引き起こすために
賭けをふっかけたわけではないぞ。」
…と。
…流石です。
“人の不幸は蜜の味”を座右の銘に据えるだけはあります。
…いえ、私もそれに近いものはありますけども
この際それは都合よく置いておきまして。
そんなわけで、この場を借りてタ○リさんと糸井さんにマグマより深い感謝をささげます。
流石です。
あなたは偉大です。
どこまでもついていきやす兄貴!!
毎度×2素晴らしい知識と笑いをいただいてましたが、
まさかこんなタナボタすらもたらしてくれる番組だとは。
私も以前からその番組は見ていましたが、
これからは心からの尊敬の念を込めて視聴させていただくことにいたします。
ありがたや々。
糸井さん、素敵です!!↓
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以下私信↓
2007/01/25 (Thu) ”続きを読む”が書きたいが為の更新。
”迷惑メールにならない方法を見つけました!”
というメールが見事迷惑メール用のフォルダに選別されていて、
軽く哀れみを覚えた今日この頃。
ネット内は情報が早いとはいいますが。
それはつまりネット内では時間の流れが早いということらしく。
パソコンを放置できる限界日数がせいぜい二日というこの恐怖。
二日で充分エライことになりますね。
とりあえず受信BOXが一番危険。
迷惑メールは排除されているのに容量が危険。
ちょくちょくこの場で私信及び私信返しをさせてもらっていますが
本文の話題どころか私信にタイムラグがでるとはどういうことかと。
私信の相手から突っ込みが入る事態が勃発します。
以前一週間近く放置した日にはもう…
必要最低限かつ急ぎのメールにだけ目を通すだけで立派な耐久レースが成立。
気になって調べようと思っていた話題は既に大分昔のバックナンバーを探さなくては見つからない。
恐ろしいのは時間が経てば話題の中身が深まるのではなしに、
話題そのものがガンガン変わってることですなあ…
さてこれはまだそんなに遅い話ではない筈(だと思いたい)水曜刑事ドラマ感想。
例によって長い上に箇条書き。
お暇な方はどうぞ。
ポテトサラダを焼いてみた。
やたらあまっていたものですから。
…食べようとは思ったのですが、寒くて冷たいものを食べたくなかったものですから。
…グラタンもどきみたいになるかなあ、とか思ったものですから。
…過去に知人数人と作った酢うどんに比べれば、
まだ味の保障があるのでは、とか思ってしまったものですから。
(少なくとも湯気が目にしみるなんて事態にはならないだろう、とかいう
間違った安心感もあったものですから。)
とりあえずグラタン皿に入れて、パン粉と粉チーズをかけて焼いてみました。
普通においしかったです。
…これは私の味覚が危険なのでしょうか…?
しかしこんな惣菜パンがあったような…
一人で食べるものに関しては割と無茶なアレンジを平気でかまします。
例え被害をこうむるとしても、それは自分だけだというのが強みで。
別にゲテモノ好きなのでもなければチャレンジャーなわけでもありません。
ええ。
ちょっと味覚―いやむしろ胃腸が強靭なだけで。
ええ。
きっと。
…多分。
最近ボードペンのCMを見かけないなあ…
好きだったんですけどねえ…
知ってる方いらしゃるでしょうか?
ビルの窓磨きをしているおじさんと青年が、
磨いている窓の中でやっている英会話教室のボードに書いてある英語のやりとりを
真顔で交互に読み上げている―というやつなんですが。
顔は真顔でなのに読み上げてる台詞は情感こもってるあたりとか。
何やら切ない会話してるのに、作業している手は一切止めず
二人して顔は真正面向いてるあたりとか。
まあこれは正面の窓の中を見ているので当たり前なんですが。
いい年でそんなことしといて、一切触れずに休憩にはいろうとするおじさんと
それに突っ込まない青年が素敵でしたねえ。
味噌は味噌でしょう?のCMに引き続き
また気に入っていたCMが流れなくなってしまいましたよ…
もう一回見たいですねえ。
ああいうのはまた流してくれたりしないんですかね?
個人的には切望しております。
2007/01/22 (Mon) 続・キーワード検索の落とし穴
ふと思ったのですが、キーワード検索でこのブログに来て
求めた情報が得られた人っているのでしょうか…
アクセス解析を見ていると、考えずにはいられないこの疑問。
以前も書きましたが「暖房」器具を求めていたらしい方とか。
「ファイブ」がつくらしい「漫画」を求めていたらしい方とか。
F1ドライバーか京都の「右京」を求めていたらしい方とか。
最後のはまだしも、ミワコスペシャルの「ファイブ」に
引っかかってしまった日にはさぞかし???状態だったのでは。
そういえば、こちらのブログに引越してから、
うちのブログペットnatuはんが随分色んな方に遊んでもらっているようです。
つついてやって下さった方、どうもありがとうございます。
万が一あなたに向かって「犯人ー!」とか「未必の故意?」とか言い放っていても
奴に一切の悪気はないので許してやって下さい。
以下私信↓
前のブログから全ての記事を移動し終わりました!
これで晴れて引越し完了です。
全ての記事と言いましたが、私信・いただいたコメント・
またあまりに時期モノ過ぎる記事等は移動させませんでした。
うちのnatuはんのコメントは一部移動してあります。
以上、ご報告までに引越し終了宣言でした。
2007/01/21 (Sun) お礼。そしてれっつちぇんじ。
設置したばかりの拍手を押してくださった皆様、
そしてうちのnatuはんと遊んでくださった皆様、
どなたか存じませんがありがとうございます!
さて、最近よくお邪魔しているブログさんが
はかったかのように同じデザインに模様替えされています。
それが、皆一つのデザインになってしまったなら
いっそ清々しい程のミラクルなのですが、
4・5種類のデザインでほぼ微妙に統一されているもんですから。
鳥頭な私は遊びに行く度
「…あれ?…少し前に見た…か…?…いや、あれは違う…か?」
という疑問で数秒パソコンの前で困惑してしまうわけでして。
…皆さん嗜好が同じなのでしょうか…?
余程人気のあるデザインだとか?
…いかん、こんなことを書いたら某知人数名が
本当にはかってブログデザインを揃えかねない…
しかもトップにお揃いの記事を載せるとかいう小細工までやりかねないっ
でもネタがないのでのっけときます。
…謀略お断りですよ。某知人達よ…
以下私信↓
ふきのとうのテンプラがこれでもかという位おいしいです…!
…あれ、日本でなくても食したりするのでしょうか…?
とりあえず、ビバふきのとう!
小学生の頃、国語の教科書に、
雪の中から芽を出す健気なふきのとうのこととか、
何やら詩的につづってあった記憶があるのですが。
あの当時はまだ食べたことがなかったんですよね
ふきのとう…
よかったー。もし既に食べていたらきっと生唾飲み込んでましたね。
危ない危ない。(何が)
今の私が雪の中から健気に芽を出したふきのとうを見た日には、
間違いなく・何の躊躇もなく
即収穫。
情緒も何もあったもんではありません。
詩的な空気の欠片もないです。
それは正に獲物を狙うハンターの目。
天ツユもいいけど塩もいいですよね。
引越し中は更新しなくていいと誰が決めたのよ?
と脅されました。
以前から私のブログに対して、数々のネタを提供してくれるのと同時に
容赦の無い怒涛の誤字脱字チェックをしてくれている某知人からです。
…ちっ…ばれたか…
というわけで、とりあえず過去の記事をちまちま移動しながらの更新です。
では、しょっぱなから時期を逃した感が否めない
某水曜の刑事ドラマの感想から。
以下無駄に長いので、お暇な方は箇条書きですが、どうぞ。↓
2007/01/17 (Wed) はじめましての方も何度目かましての方も。
ただいま絶賛引越し中です。
以前(といっても始めてから約二ヶ月ですが)
やっていたブログから、ちょっとづつこちらに文章を移しています。
そんなわけで、バックナンバーが突拍子もないタイミングで出現していたらそのせいです。
とるにたらない文章がつらつら並んでいますが、
お暇な方は目を通し、鼻で笑ってやってくださいませ。
ではでは。
お元気ですか?
某サイトで
「あなたの前世は浦島太郎を乗せた亀です」
と判断された私は元気です。
…これをね。
試してみた知人関係で、人外の結果が出たのは私だけでね。
今まで散々笑いのタネにされてきたのですよ。
しかし神は私を見捨てなかった。
ついに出ました。人外の結果。私以外で。
「あなたの前世はオオサンショウウオです。」
…心の中で拳を握って喝采を叫んだ瞬間。
例え子供にいじめられようが、
亀はオオサンショウウオになら勝てる!!
(いや何故そこで勝ち負けを競うのかと言われたら
それは分かりませんが。なんとなく。)
例え相手が特別天然記念物だろうが、んなこたあ亀には関係ないし!!
この素晴らしい結果をたたき出した当人は、
「絶対奴→(勿論私)が勝ち誇ってネタにするに決まっている!」
と、自らのブログで訴えておりました。
ええ、しました。
しましたよ、この通り。
せずにいられるかって話ですよ。
これまで何かある毎に、
「浦島太郎の呪いだ」
と言われ続けてきた私にとって正に絶好の好機。
復讐するは我にアリ。
知人にこの診断がくだされたことに心からの感謝を込めて、
ここぞとばかりにネタにさせていただきました。
ああ、今日はいい夢が見れそうです。
せめてもの餞に、
あなたのブログでしこたま拍手ボタンを押しておくよ、
オオサンショウウオ。
メッセージは「ビバ両生類!」でどうでしょう?
2007/01/15 (Mon) ああ、かいわれも欲しかったかも。
たらこたらこたらこ
明太子スパゲティを作りました。
某CMで知られる商品ではなく、自分でちまちま明太子をバラして。
何かもの足りないと思いながら黙々と食べ続け、
食べ終わる頃に気が付きました。
…シソが欲しかった…
海苔は盛大にふりかけていたんですが。
これまた刻み海苔がなかったので、
自分で焼き海苔をわっしゃわっしゃとやりまして。
うーん…作る前に気が付いていれば、買いにいけたのに…
夏場なら自家栽培していたかもしれなかったんですけどねえ…
似たもので梅干ならばあったんですけどねえ…
…代用は出来ない。むしろしたくはない。いやでもやってみたら案外…
いえ、思いとどまりましたけども。
…惜しかった…
2007/01/14 (Sun) ある意味直訳といえなくもない。
”枕詞”は”お告げ”のことではありません。
かなり長い間枕詞のことを、
夢枕に立った人(人?霊?)が言った言葉のことだと思っていたらしい知人。
否定すると、「じゃあ寝言?」と言い放つ。
本人はいたって大真面目だから逆に怖い。
いくら理系だからといってそれはいかがなものかと。
微分積分が大嫌いな文系の私は思うわけなのですが。
どうもこれには、当時の先生にも若干の責任がなきにしもあらずな雰囲気があるんですよね。
その先生というのが、怪談好きな方で。
授業の時間が余れば必ずと言っていいほど、
その手の話をしてくれる人だったのですよ。
そしてバリバリの理系であるその知人は、
真面目な授業内容だろうがその怪談だろうが関係なく、
大概眠気で意識がもうろうとした状態で、
聞くともなく聞いていたわけなんです。
そんな夢うつつな状態の脳内で、真面目な枕詞についての説明と、
摩訶不思議な怪談の内容が混ざり合い、
さらに”枕”という言葉が災いした結果、
知人の勘違いは生まれた―…らしい。
…試験の前に誤解がとけていてなによりでした…
(でも誤解したままの状態で試験を受けていたら、
どんな珍解答を生み出してくれたのかと考えると、
惜しい気もしてしまう私は鬼でしょうか…)
若者よ、世界が歪んでいるのではない、
お前の眼鏡の度が合っていないのだ。
あらゆる知人に間髪いれずにどつかれた。
いや、映画でですね。洋画のですね。字幕のですね。
悩める青年の台詞があったのですよ。
彼曰く、
「この世界は歪んでいる」
のだそうで。
ふっつーにやってしまいました。私。
正確には、冒頭の言葉を言った後、
「今ならヨネ○ワが感謝セールをやって…」
まで口にしたところでいっせいにどつかれた。
青年が老人に話を聞いてもらっているシーンだったもので、
それを聞くまでは、一瞬私がその老人の台詞を知っていて、
先に口にしやがったのかとも思ったそうです。
知人曰く、
「台無し!!」
とのこと。
―ごもっともです…
それでも言い返す私。
「じゃあ他にどう返せばいいってんだよ!?」
―逆ぎれ。しかも他にいくらでも返しはある。
普通は「何かあったのか」とか聞くべきだそうです。
…いいじゃん。ヨネザ○でも。(よくない。)
その後、悪ノリした知人と
「『モザイクモザイク』とか」
「夏なら『ああ、陽炎?』もアリだろう」
とか言い合っておりました。
※良い子のみんなは、映画は静かに見ましょう。
あ、映画の中の老人は、ちゃんと含蓄のある言葉を返してあげておりました。
2007/01/12 (Fri) 食べるの!?いや有機物だけど、それを食べるの!!?
先日見た某国営放送で、愛くるしい小動物が食料扱いだった時の叫び。
蛇だろうが鰐だろうが虫だろうが、食べる所では食べるという映像は
割と平気な人なのですが。私。
「今日の夕食に出しますよ」
という現地の人の言葉の後に、あの生き物が
与えられた葉物野菜の餌をもくもくと頬張る姿を見た日には…
うおおおおお食べるんスかあ!?それを食べる!?
絶叫でしたね。心の中で。
過去、私が今年の干支を食べると言い放った時、
固まっていた知人の気持ちが分かりました。
いや、多分慣れの問題だとは分かっちゃいるんですけどもね。
私の中で、あの生き物が食べるものとしてインプットされていなかっただけの話なのですよ。
そういう認識をもってさえいれば、ふっつーに
「ああ、家畜だからね。」
で流していたとは思うんですけれども。
犬が赤黒白ブチの順で美味いらしいとか話をするように。
水族館でマンボウを見ても「うまそう…」とか思うように。
鶏が飼料をつついていようが、
仔馬が子牛が子羊が子兎がどれだけ愛らしく草をはんでいようが、
果ては可愛らしいうり坊がやんちゃに走り回っていようが、
平気で「うまそう…」とか口走ってますから。私。
私があの地方に生まれ育っていたら、ふうん位の反応で済んだと思うんですよね。
例え、一心不乱に野菜を頬張るそいつらを、むんずと掴んだ現地の人が笑顔で
「これは生まれて半年。太ってて美味しそうでしょう」
とか言い放とうがっ…
…やっぱり食っちゃったのかなあ…アレ…
生後半年の丸かったアレ…
ううううう
♪ちゃららっちゃららっちゃ〜ら〜
―で真っ先に浮かぶメロディがアレな人たち。
『お父さん、私いい保険を見つけたの』
”…娘さん、保険会社に就職してますよ、お父さん。”
”お父さん、加入した後は背後に気をつけて〜”
”そして受取人が愛人になっていたことが後に判明”
”時に見え隠れする謎の人物の影。一体彼、或いは彼女は何者なのか?”
”そして犯人はその中に居るのか!?”
注※これは保険のCMを見ての会話です。
…黒い。黒いですね。
あれよあれよという間に、真っ黒な方向へと流れるように進んでいく…
各種保険会社のCMが出る度に、
様々なパタンのありもしないのにどこかで聞いたような話が
みるみるうちに展開されています。
ここに推理小説好きが加わると更に手の込んだ展開に。
…CM一つでここまで話ができるって…
2007/01/08 (Mon) あめんぼあかいなあいうえお
落ちます!!
迷言珍言語録。
省略するにも程がある。
(しかも時期的に縁起が悪い。
修羅場中のクリエイターにいたっては殺意を持たれかねない)
…何が?と思ったのはそりゃ一瞬でしたけれどもね。でもね。
新人らしき方が、
ものすごく時間がないらしい状況で
ものすごく緊張しているらしい状態で口走った言葉。
「お待ちしております!!」
…と言いたかったんですよね。
分かりますよ。タイミングといい、状況といい、
うん、そういうことですよね?と理解できるものではありましたけれども。
ああ、初々しくて可愛いなあ。
―なんて温かい気持ちで見守れるほど私は心が広くもなけりゃ
達観できてもいないのですよ。
わざわざ指摘して言い直させる程S(ある意味では親切のS)でもありませんでしたけど。
せいぜい頭の中で自動変換して、あるいは聞き逃したフリをして、
何事もなかったかのようにスルーするのが精一杯ですよ。
とっさに驚きのあまりその人を呆然と見てしまわなかっただけでも
努力賞だったんですよ。
私の中では。
えー…新年早々並べ立てるのはいかがなものか、という気がして
控えていた迷言珍言語録。
ふっかけられた知人に
「野郎…踏み倒す気だな…」と遠まわしに脅され再開。
どうやらまだ契約切れていなかった模様です。
2007/01/07 (Sun) ピントが合ったためしがない
日本列島大荒れですが。
…確かに寒さはすごいんですが、
…晴れてますねえ。私が居る地方は。
なんだか以前ものすごい巨大な台風が上陸した際に、
あまりに巨大すぎて、私が居た地方は目の中にいたまま通過していったのを思い出します。
あの時は各地大荒れの映像でしたが、
今日は各地大雪の映像がガンガン目に入ってきます。
そんな中、もっぱら気になっているのは今日の五時半。
先日の耐久笑点の後だけに、歌さんの体が果たしてもつのかどうか
気がかりで仕方ありません。
芸人の皆さんは年末年始が稼ぎ時ですよねえ…
他にも稼ぎ時な人はたくさんいますけれども。
私の関心はひたすらうたさんの体調にむけられています。
歌さんもいい迷惑でしょう。
2007/01/06 (Sat) ベタな展開に安心感すら覚えてしまう今日この頃。
あくまがきたりてふえをふく
と聞いて間髪入れず
「ぴ〜ひょろろぉー」
と口ずさむと、横溝さん好きの知人から
すぐさま情け容赦のないバッシングを受けます。(当たり前。)
いえ、私も好きなんですけど。
横溝さんに限らず古典推理小説関係。
でもこのタイトル聞くと、どうしてもこう…口ずさまずにはいられないというか…
因みに同じ横溝さんで本陣〜のタイトルを聞くと、
お嫁サンバを口ずさんでどつかれます。
…なんでしょうね…条件反射?
2007/01/03 (Wed) だって有機物だよ。大丈夫だよ。
猪を食料として認識している人は少ないのでしょうか…
美味しいよね、と言って、幾度となく知人を固まらせてきたのは
何を隠そう私です。
その確率今のところ九割。
今年の干支を堂々と食すと断言するのはやはり問題なのでしょうか…
調理法は普通に焼肉とかしし鍋とか。
ちなみにこの「しし鍋」という呼称も、食べない人にとっては
かなりの突っ込み所らしいです。
正式名称は「”いの”しし鍋」だと言ったら、そういうことではないと言われました。
干支の中で食べられなさそうなのってタツノオトシゴ位じゃあ…
とりあえず、ほぼ全ての知人からものすごい非難を受けましたので、
干支を食料として見るのは少しばかり控えてみようかと思います。
ドラマSP、ピルイーターが壊れてしまったのが何気にツボでした。
彼にラムネを一箱位送ってやりたくなってしまいましたよ…
何度「明けまして」と入力しても
「空けまして」と変換される今日この頃。
(何度変換してもコレになる…喧嘩を売ってるんでしょうか)
ネタがないので画像の貼り付けとやらに挑戦。
去年ぽちりと撮ったちっちゃいやつですね
成功していたら、
水面からカタカナの”ト”形の流木がのぞいているハズです。
失敗していたらわけのわからない文章になってしまうんですねえ。
コレ。
いつもそうだという突っ込みは敢えてスルーの方向でお願いします。
子供の頃、インタビュー番組でのっぽさんが喋っているのを見て、
正直かなりのショックを受けました。
彼は子供のヒーローで…
(しまった。年が知れるか?)
明けましておめでとうございます。
新年です!2007年です!
どうしましょう!!(何が)
とりあえず初日ということで何か更新をと思ってはみたものの。
新年早々判明したことは、去年録画して楽しみにしていた映画の
ラスト30分がブチ切れているという衝撃の事実でした。
しかも私のミスで。
初夢は何故かゲームセンターのゲーム機の使い方が分からないという人と一緒に機械の前で試行錯誤しているというやまもオチも意味も分からない謎の内容でした。
そして風邪は未だにくすぶり続け治ろうとしやしません。
こここまで揃うと最早一年の計が元旦にあるという話がガセであることを祈るばかりです。
でも今日放送されるドラマスペシャルは楽しみです。
新年初日にぐだぐだですね。
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